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GD lab.

21.11.10

COLUMN

GD lab.とは

「植物の新たな可能性」や「サスティナブル」といったキーワードに基づき、
社会への貢献を目指し、新しい植物の見せ方や管理方法を研究する、グリーンディスプレイの社内プロジェクトです。

コンテンツ紹介

1-植物の屋内順化

植物は一般的に、生産農家において屋内環境よりも明るい場所で栽培されています。

グリーンディスプレイでは屋内緑化の可能性を広げることを目的とし、様々な環境に耐えうる植物の育成を試みています。ショールーム内で植物育成ライトと屋外用の植物を組み合わせて設置することで、屋内では育成の難しい屋外の植物であっても、展示が可能であることが分かりました。

屋内において、使用できる植物のバリエーションを増やすことで、より自然に近い風景を作り出すことができます。

植物の順化の実施例はこちら

 

2-アートグリーンへの無光触媒による抗菌対策

「無光触媒」は空気中に含まれる水分子によって反応を起こすため、アートグリーンに溶剤を塗布することであらゆる環境で消臭・抗菌・防炎・防カビなどの効果が期待できます。

抗菌対策について詳細はこちら

 

3-オチャノキプロジェクト

高齢化や過疎化によって、休耕地となった茶畑のオチャノキに新たな価値を見つけ植栽として生まれ変わらせ地域活性化のために活用していくプロジェクトです。

オチャノキプロジェクトHP

Instagram @ochanoki_project

 

4-環境配慮素材

捨てられずはずだったものを再利用し、植物と共に空間づくりに活用して生まれ変わらせる取り組みをしています。サスティナブルな要素だけでなく、見た目の面白さや美しさを兼ね備えていることも重要です。

上:LANケーブルを細かく裂いたもの

下:自動車のハンドルを作る際に出るウレタン端材

環境配慮素材を多く活用した事例はこちら

 

5-ポップアップパーク

商業施設内のパブリックスペースや屋上の広場を活用したポップアップパーク。

見慣れた場所に植栽やファニチャーを配置して、人の拠り所を作ることで自然と賑わいの空間が生まれます。

詳細はこちら

 

 

6-薄型植栽マット

10cm〜15cmの薄型マットに植物を植え込んだ「植栽マット」。

音の厚みが少ないため、人工地盤に置くだけでまるで地面から植物が生えているかのような仕上がりになります。

従来は屋上緑化や外周りのための外植栽がメインでしたが、観葉植物の植栽マット生産に着手、無事に活着し「観葉植栽マット」が完成しました。

今後さらに屋内外において多様な植栽空間の提案が可能になります。

詳細はこちら

 

7-botanical light 

植物が生命活動をする際に、土や水の中で放出されるマイナスの電荷を拾い、電力に変換する実証実験中の技術です。

現在5V程度の電圧に変換することが可能でイルミネーションや照明、スマホの充電、ファンを回すなど形を変えて屋内外で様々な活用が期待されます。

※botanical light(商標登録申請済)は株式会社ニソール(植物発電の特許取得済)と株式会社グリーンディスプレイの共同開発商品です。

詳細はこちら

 

 

これらのコンテンツは東京本社ショールームでご覧いただけます。

来場ご予約はこちら

10:00〜17:00 ※土日祝除く

 

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