botanical lightとは
植物の働きや、土の中に存在する微生物など、自然の中で起きているさまざまな生命活動から生まれるエネルギーを利用しています。
植物が育つ土壌に電極を挿しておくだけで、電力を得ることができる未来のエネルギーです。
詳しくはこちら
実施事例をご紹介!
○ 屋外演出事例
湘南の宝石 ホウセキFOREST
神奈川県藤沢市にて開催された湘南の宝石 ホウセキFORESTにて、イルミネーション演出を担当いたしました。
ボタニカルライトが一面に広がり、幻想的な空間となりました。

日比谷公園開園120周年記念「HIBIYA PARK ANNIVERSARY GARDEN 」
2023年6月1日に開園120周年を迎えた日比谷公園。

渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ
東京23区内で初となるボタニカルライトの商空間での常設実証実験を、渋谷ヒカリエ4階 ヒカリエデッキにて開始しました。
風にそよぐ既存植栽に馴染むよう、ボールスタンドタイプのボタニカルライトをリズミカルに配置しました。
渋谷キャスト
シェアオフィスやカフェなど多様な機能を持つ複合施設、渋谷キャストにて、ビーズインボールとスポットライトタイプを常設設置しております。
キャストを訪れる方たちに向け、ボタニカルライトを通して
“楽しんでいただくにはどんな方法があるのか”
“どんなメリットを感じていただけるのか”
これらを課題に蓄電実験を行なっておりました。

横浜市磯子区役所正面玄関
横浜市磯子区役所正面玄関にて2027年に開催される、国際園芸博覧会のロゴであるGREEN×EXPO 2027を植物発電ボタニカルライトで縁取り植栽と合わせてご提案をさせていただきました。
代官山 爽涼祭 2025
乃村工藝社 未来創造研究所とコラボレーションし「代官山 爽涼祭 2025」にて植物発電「botanical light」を活用した共同実証実験を実施いたしました。
植物と微生物の働きから生まれる微弱な電力を活用し、土壌の水分量によってゆらぐ光の演出を通じて、人と自然がゆるやかにつながる体験を検証しました。

植物発電Botac 実証実験
京王電鉄・Konel・グリーンディスプレイの3社共同で、橋本駅エリアにおける植物発電生物「Botac(ボタック)」の実証実験を行いました。
植物の発電変化を通じて、植物・人・空間のコミュニケーションの可能性を検証するとともに、公共空間における新たな体験価値の創出を目指します。
将来的には、駅やまちづくりへの社会実装も視野に入れています。

○ 屋内演出事例
東急不動産株式会社 オフィス
東急不動産株式会社オフィスの植栽演出を担当いたしました。
装飾の一部にはボタニカルライトのテラリウムが活用されております。

渋谷スクランブルスクエア オフィスロビー年間装飾 -夏-
エコロジーや環境保全の意思を示す装飾を施すことでエネルギー消費の多い時期に取り組みを訴えかける演出の一つとして、ボタニカルライトを取り入れた装飾を行いました。
和光 WAKO’s SDGs Month 植栽演出
SDGsの達成に向けた取り組みとして行っている「WAKO’s SDGs Month」に合わせて、ボタニカルライトと植栽を用いたウィンドウディスプレイおよび館内の植栽演出を担当いたしました。
イトーキ 京橋オフィス
イルミネーションを灯すだけでなく、ファンを動かすエネルギーとしてもボタニカルライトの力を活用しております。リフレッシュ効果の高い香りの演出と合わせて設置することで、香りを空間全体に広げる働きをしています。
○ その他
世田谷区烏山川緑道
世田谷福祉作業所の皆様と一緒に電極づくりから設置まで行いました。

世田谷区立太子堂小学校
東京都世田谷区にある太子堂小学校にてボタニカルライトの植え込み授業を行いました。

学校法人玉川学園
体験を通して自然環境の大切さや環境保全に貢献できるようになる学びを得るきっかけとなればと、ボタニカルライト講習会を開催させていただきました。

その他、実施事例はこちら
いかがだったでしょうか。
植物が育つ環境であれば屋内外問わずボタニカルライトを導入できるのも魅力の一つです。
また、ボタニカルライトはイルミネーションを光らせるに留まらず、様々なものに活用していきたい、活用できると考えています。
日本の国土の7割は森林が占めており、肥沃な土地が広がっています。
その自然の美しさや心地よさを超えて、生活を豊かにしてくれるエネルギーが生み出され、人と自然の新しい生態系の循環が生まれる未来。
ボタニカルライトがそれを切り開く一つの契機となることを私たちは目指しています。
グリーンディスプレイ東京本社ショールームにて
実物を展示しております。
※10時〜17時(土日祝除く)