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自然と人が集まる!賑わいのある空間づくり「Popup Park」

22.02.04

COLUMN

街中の路上や、商業施設や駐車場といったパブリックスペースに突如出現する人々の憩いの場「Popup Park」

サンフランシスコから発祥し世界各地に広がりをみせている「Parklet(パークレット)」の考え方を取り入れながら、
ニューノーマル時代の日本のパブリックスペースにむけて
植栽や什器を中心とした空間づくりを展開し、自然と人が集まりにぎわいを生む場を作ります。

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商空間・オフィスビル・公園・空き地などのパブリックスペースといった屋内外に植栽やファニチャーを設置し、自然と人々が集まり賑わいを生む空間展開のことを、グリーンディスプレイでは「ポップアップパーク」と呼んでいます。サンフランシスコを中心に海外で盛んに行われているパークレットの考え方を参考に、季節展開や様々なコンテンツを盛り込み幅広く展開できるようにしたものが Popup Park となります

これからも引き続き屋外空間の価値が高まっていくことが考えられます。

屋内で行うことが当然だったことも、屋外へ切り替わりニューノーマルが浸透しつつある今、短期・常設問わず屋外空間において快適性を創出したり、新しい楽しみ方を提案します。

 

・時間や季節の変化を感じる

昼と夜・四季のうつろいを感じられる空間づくり。イルミネーションや季節感のある装飾を取り入れることで訪れる人々に変化を楽しめるしつらえにします。

事例:二子玉川ライズ

 

・空きスペースの活用

空き地や高架下の空間・空き家の増加に伴い、それらの活用が注目されています。空いたままになっていた空間に、快適性やアクティビティの要素を加えることで、コミュニティを生む場に生まれ変わります。

事例:大名古屋ビルヂング

 

・スポーツを中心とした賑わい空間

スポーツを通した真剣勝負は人の心を引きつけます。ふらっと立ち寄り、気軽にスポーツ観戦ができるような空間を作ることで街の賑わいづくりや地域のコミュニケーションが活性化されます。
グリーンディスプレイがシーズンユニフォームサポーターとして応援している2020東京オリンピック種目にもなった3人制バスケットボール「3×3」(スリー・エックス・スリー)のプロチーム「TOKYO DIME」。

3×3の魅力

  • コートは5人制の半分でコンパクト
  • 商業施設・公共空間など場所を選ばず設置できるコート
  • 人通りの多い場所で開催できるので、集客効果がある
  • ゲームの他にも、フリースロー大会など様々なイベントが行える
  • 目の前で行われる迫力あるプレーと展開の早さから、3×3を知らない人でも楽しめる

この強みを生かしTOKYO DIMEと共にPopup Parkをはじめとした屋外空間の活用をご提案可能です。

街のアイコンであるパブリックスペースと全国男女合わせて50以上ある3X3チームと地域を盛り上げませんか?

事例:TOKYO 3×3 フェスティバル2021 in有明ガーデン

 

 

・屋外への転換

屋外空間において快適性を創出したり、新しい楽しみ方を提案します。今まで当たり前に過ごしていた屋内での時間を屋外に転換することで、特別な体験を作り出します。

事例:The Book & film Bar 恵比寿ガーデンプレイス

 

 

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