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賑わいを生む空間展開「POP UP PARK」について

21.01.25

COLUMN

街中の路上や、商業施設や駐車場といったパブリックスペースに突如出現する人々の憩いの場「POP UP PARK」

サンフランシスコから発祥し世界各地に広がりをみせている「Parklet(パークレット)」の考え方を取り入れながら、
ニューノーマル時代の日本のパブリックスペースにむけて
植栽や什器を中心とした空間づくりを展開し、自然と人が集まりにぎわいを生む場を作ります。

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商空間・オフィスビル・公園・空き地などのパブリックスペースといった屋内外に植栽やファニチャーを設置し、自然と人々が集まり賑わいを生む空間展開のことを、グリーンディスプレイでは「ポップアップパーク」と呼んでいます。

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店等を支援するための緊急措置としてテイクアウトやテラス営業などのための道路占用許可基準の緩和措置を行なっております。

その緩和措置の占用期間について、2021年9月30日までとしていましたが、2022年3月31日まで延長することが国交省より発表されました。

 

このことから今後、屋外空間の価値が高まっていくことが考えられます。

2020年は今までの「あたりまえ」が根底から覆され、様々なシーンで大きな変化を感じた1年でした。

屋内で行うことが当然だったことも、コロナウイルスの感染予防を踏まえ屋外へ切り替わりニューノーマルが浸透しつつある今、屋外空間において快適性を創出したり、新しい楽しみ方を提案します。

今まで当たり前に過ごしていた室内での時間を屋外に展開することで、特別な体験を創り出します。

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