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商業施設・ホテルのクリスマス装飾|企画・デザイン・施工会社を選ぶポイント

26.09.14

COLUMN

街や施設の風景が、一年の中でも大きく変わるクリスマスシーズン。

グリーンディスプレイは、商業施設やホテル、オフィス、街区など、さまざまな場所のクリスマス装飾・イルミネーションを手がけてきました。

私たちが大切にしているのは、ただ華やかに飾るのではなく、その場所らしいクリスマスを考えること。

施設のコンセプトや建築、植栽、人の動き、これまで積み重ねてきた歴史など、その場所にあるものを読み解きながら、企画・デザインから施工、その後の運用まで、一つの冬の風景をつくっていきます。

クリスマスシーズンになると、街や商業施設にはツリーが立ち、イルミネーションが灯ります。

グリーンディスプレイが考えるクリスマス装飾は、ツリーやオーナメントを飾ることだけではありません。

その場所を訪れる人がどう過ごすのか。
どこから装飾を目にし、どこで足を止めるのか。
施設や街がこれまで大切にしてきたものは何か。

場所とそこに集う人を見ながら、その年、その場所ならではの冬の風景を考えています。

 

クリスマスの企画は、場所を知るところから

最初から「今年はこんなツリーにしましょう」と考えるのではなく、まず施設や場所について知る。

例えば、毎年クリスマスを楽しみに訪れる人がいる商業施設と、日常的に人が行き交う駅前広場では、求められるクリスマスの風景も違います。

施設のコンセプトや建築、周辺環境、人の動き、これまで行ってきた装飾などを見ながら、「今年、この場所でどんなクリスマスをつくるか」を考えるところから企画を始めます。

 

デザインだけでなく、実際の風景になるところまで

 

アイデアを形にするには、デザインだけでなく、製作方法や施工条件、安全性、電源、設置期間、メンテナンス、撤去まで考える必要があります。
特に大型商業施設やホテル、街区などでは、営業時間外での施工や限られた搬入時間、屋外環境への対応など、施設ごとにさまざまな条件があります。

 

グリーンディスプレイでは、
企画・デザイン → 製作 → 施工 → シーズン中の管理 → 撤去・保管
まで一貫して携わることで、デザインを「絵」で終わらせず、実際の場所に成立する風景までつくります。

 

 

一年で終わらないクリスマスも

 

毎年すべてを新しくするのではなく、装飾を保管しながら翌年以降も活用したり、一部を更新したり、数年間を通してストーリーをつくったり。
施設の考え方や予算に合わせて、「今年どうするか」だけではなく、その先のクリスマスまで考えることもあります。

 

例えば、同じイルミネーションを継続して使いながら、その街らしい冬の景観として育てていく。
あるいは、3年間でテーマを変化させながら、一つの物語をつくっていく。
クリスマスを毎年繰り返される「装飾」ではなく、少しずつその場所の冬の風景になっていくものとして考えます。

 

 

グリーンディスプレイのクリスマス装飾事例

 

「街の冬景色をつくる」

恵比寿ガーデンプレイス
約10mのビッグツリーと、時計広場からバカラのシャンデリアへと続く坂道を彩るイルミネーション。
長く親しまれてきた光の風景が、クリスマスの訪れを告げる冬の風物詩として、訪れる人々をあたたかく迎えます。

 

 

「人が参加するクリスマス」

渋谷マークシティ
ストリートピアノのメロディーと連動して光る「イルミネーションウォール」を設置しました。
施設を訪れる方々にとって、日常が特別に変わる瞬間をお届けしました。

 

 

「施設らしさをクリスマスに」

渋谷キャスト
既存の植栽や花壇を活かし、イルミネーションと音楽を重ねることで、ガーデン全体を“光と音が染み込んだ庭”へ。
植物、光、音が呼応し合い、日中から夜まで、渋谷キャストのガーデンだからこそ楽しめる冬の風景をつくりました。

 

そのほかクリスマスの事例はこちら

 

今年のクリスマスについて、一緒に考えます

 

「今年は少し違うことをしたい」
「施設らしいクリスマスを考えたい」
「イルミネーションも含めて相談したい」
「まだ具体的な企画までは決まっていない」

 

そんな段階からでも構いません。

商業施設、ホテル、オフィス、街区など、それぞれの場所に合わせて、企画・デザインから施工までご提案します。
2026年のクリスマス・ウィンターシーズンをご検討中の方は、お早めにご相談ください。
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