クリスマスシーズンになると、街や商業施設にはツリーが立ち、イルミネーションが灯ります。
グリーンディスプレイが考えるクリスマス装飾は、ツリーやオーナメントを飾ることだけではありません。
その場所を訪れる人がどう過ごすのか。
どこから装飾を目にし、どこで足を止めるのか。
施設や街がこれまで大切にしてきたものは何か。
場所とそこに集う人を見ながら、その年、その場所ならではの冬の風景を考えています。
クリスマスの企画は、場所を知るところから |
最初から「今年はこんなツリーにしましょう」と考えるのではなく、まず施設や場所について知る。
例えば、毎年クリスマスを楽しみに訪れる人がいる商業施設と、日常的に人が行き交う駅前広場では、求められるクリスマスの風景も違います。
施設のコンセプトや建築、周辺環境、人の動き、これまで行ってきた装飾などを見ながら、「今年、この場所でどんなクリスマスをつくるか」を考えるところから企画を始めます。
デザインだけでなく、実際の風景になるところまで |
一年で終わらないクリスマスも |
グリーンディスプレイのクリスマス装飾事例 |
「街の冬景色をつくる」
恵比寿ガーデンプレイス
長く親しまれてきた光の風景が、クリスマスの訪れを告げる冬の風物詩として、訪れる人々をあたたかく迎えます。
「人が参加するクリスマス」
渋谷マークシティ
「施設らしさをクリスマスに」
渋谷キャスト
植物、光、音が呼応し合い、日中から夜まで、渋谷キャストのガーデンだからこそ楽しめる冬の風景をつくりました。
そのほかクリスマスの事例はこちら
今年のクリスマスについて、一緒に考えます |
そんな段階からでも構いません。



