2020年2月18日〜21日にSTUDIO CASICAにて開催される植栽展示会 『CONNECT 』。
CONNECTには、「つなぐ、結びつける、関係する」などの意味があります。
グリーンディスプレイでは日々、植物によってつながる人と都市の関係性や
それらを結びつけた先にもたらされる効果について考察を重ねています。
今回の展示会では「人と自然がつながる」「都市と自然がつながる」「人と人がつながる」「未来につながる」
といった4つのコンセプトにをもとに、新しい緑化アイテムや環境配慮素材、 ARなどのデジタル技術を使い、植物の持つ可能性や心地よさをお楽しみいただける空間を創造致します。
「未来につながる」──オチャノキプロジェクトを中心に──
「未来につながる」をコンセプトにしたブースでは、地方の自然や産業、社会問題となる廃棄物に着目。
近年「サスティナブル」という言葉を良く耳にしますが、サスティナブルとは、持続するの意味のsustainと〜できるという意味のableからなる言葉。「持続可能な」という意味を持ちます。
グリーンディスプレイではオチャノキプロジェクトを通し、サスティナブルな社会の実現に向けて様々な活動をしています。
休耕地となった茶畑に植えられたまま野生化したオチャノキを、「植栽」としてディスプレイし新しい姿に生まれ変わらせることを可能にした実例や、オチャノキプロジェクトを通して、都市空間にオチャノキを取り入れることでお茶の産地である里山に還元できることの展示や、これまでのプロジェクトの実績をまとめたプロモーションムービーや抹茶体験などを通してお見せします。
オチャノキプロジェクト実施例 ▲2018年に開催されたapbank Fes 18に参加した時の様子。お茶の葉っぱを使ったレイを作るワークショップ。(apbank Fes18) ▲4月23日に静岡県掛川市にて開催された「茶エンナーレ」のキックオフイベントの様子。グリーンディスプレイは掛川市市役所本庁舎玄関前の憩いの場に茶樹を使用したオチャノキアーチを寄贈。
「都市と自然がつながる」の記事はこちら
「人と人がつながる」の記事はこちら
「人と自然がつながる」の記事はこちら
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