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社員食堂・カフェテリアから考える社内コミュニケーション|資生堂様インタビューを公開

26.08.31

NEWS

社員同士の自然なコミュニケーションを、どう生み出すか。

働き方が多様化する中、社員食堂やカフェテリアなど、働く人が日常的に集まる場所の役割が改めて注目されています。

資生堂 グローバル本社のカフェテリア「ZEBRA」での取り組みから、季節装飾や空間演出がコミュニケーションや企業への愛着にどのようにつながっているのか、その“空間価値”を紐解きます。

働き方が変化する今、オフィスは仕事をするだけの場所ではなく、人が集い、企業文化を育み、新たな価値を生み出す場へと役割を広げています。

 

株式会社資生堂 グローバル本社 GLOBAL VISION CENTERのカフェテリア「ZEBRA」にて、季節や取り扱うブランド・取り組みに合わせた空間演出を継続的にお手伝いしています。
今回、カフェテリアの企画・運営を担当されている近藤様に、社員食堂・カフェテリアにおける空間づくりと社内コミュニケーションの関係についてお話を伺いました。

 

季節装飾をきっかけに社員同士のちょっとした会話が生まれたり、自社のブランドや取り組みを知る機会になったり、「ビューティーカンパニーの一員であること」を感じることにもつながっています。
また、大規模なリノベーションや設備変更を行わなくても、植物や季節装飾などの空間演出によって、働く人が日常的に過ごす場所の印象や体験を変えていくことができます。

 

「交流しましょう」と呼びかけるだけでは、アクションが起こりにくいですよね。
では、社員が自然と集まり、会話や交流が生まれる環境を、空間からどのようにつくることができるのでしょうか。
インタビューでは、実際にカフェテリアを運営する中で感じている社員の反応や、空間づくりが企業への愛着、採用、企業らしさの発信にもたらす価値について伺っています。

 

社員食堂・カフェテリアの活性化や、オフィスにおける社内コミュニケーション、従業員が過ごす共用空間の改善をご検討の方は、ぜひご覧ください。

 

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