2026年6月22日、ART FARM IKEJIRIにて開催したトークイベント「自然とテクノロジーの融合が生み出す、これからの企業経営と価値創造」のレポートを公開しました。
都市農業プラットフォームを展開するプランティオ株式会社、再生可能エネルギー事業を手掛ける株式会社UPDATER、そして株式会社グリーンディスプレイの3社が、それぞれの視点から「自然と人との関係性」や、これからの企業価値創造について語りました。
イベントを通して共通して語られたのは、「自然を活用する」のではなく、「人と自然との関係性をどう取り戻すか」という視点でした。
テクノロジーは、自然を管理・制御するためだけにあるのではなく、人と自然をもう一度つなぎ直すための手段にもなります。
植物の状態を可視化する技術、自然資本を考える取り組み、植物発電「botanical light」や「BOTAC」、オチャノキプロジェクトなどの事例を通じて、自然との関わり方を見つめ直す時間となりました。
GREEN DISPLAYが掲げる「GREENING」や「経年優化」という考え方も、単に緑を取り入れることではなく、人と自然、人と場所の関係性を育てていくことを目指しています。
今回のnoteでは、イベントで語られた未来像や、これからの企業経営・空間づくりに求められる価値について詳しく紹介しています。
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