株式会社グリーンディスプレイ 代表取締役社長 望月は、都市空間の新たな価値創出を目指すプラットフォーム Urban Asset Placemakers(UAP) にメンバーとして参画しています。
このたび、UAPが展開する体験型プレイスメイキングプロジェクト「playground+(プレイグラウンドプラス)」が、石川県金沢市に2026年5月30日(土)に開業する体験型複合施設 Mitz 金沢 において、日本初の常設展開として導入されます。
UAPは、都市に潜在する遊休地や公共空間などの“Urban Asset(都市資産)”を、時代に応じて再編集し、人々が自然に集い、交流し、新たな関係性が生まれる場へと転換する「プレイスメイキング」を実践する集団です。建築・都市開発・デザイン・カルチャーなど、多様な領域のメンバーが横断的に連携し、都市の未来価値創出に取り組んでいます。
今回、Mitz 金沢に導入される「playground+」は、“遊び”を単なる機能ではなく、人と人、人と街をつなぐコミュニケーションの装置として捉え直す取り組みです。子どもから大人までが自然体で集い、身体を動かしながら偶発的な交流が生まれる空間として設計されています。
グリーンディスプレイにおいても、植物や季節演出を通じて、人と空間の関係性を再編集する空間づくりを行ってきました。
空間を単なる“完成されたデザイン”としてではなく、人の滞在や感情、地域との関係性によって育っていく「体験の場」として捉える姿勢は、UAPが掲げるプレイスメイキングの思想とも通じる部分があります。
グリーンディスプレイは今後も、都市と自然、人と街をゆるやかにつなぐ空間づくりを通じて、新たな都市体験の創出に取り組んでまいります。
Mitz 金沢 運営事務局 公式プレスリリースはこちら
playground+とは?
単なる“遊び場”ではなく、人と人、人と街をゆるやかにつなぐ体験の場です。
遊びや滞在を通じて、偶発的な出会いや会話、賑わいが自然に生まれる空間として、近年では商業施設や公共空間における新たな価値創出として注目されています。

