街の景色が大きく変わる、クリスマスからお正月にかけての季節。
クリスマスツリーやイルミネーションが冬の時間を彩り、12月25日を過ぎると、今度は門松や迎春の花々が街に現れ、新しい年を迎える景色へと変わっていきます。
グリーンディスプレイでは、商業施設やホテル、オフィスをはじめ、さまざまな場所でクリスマス・お正月の空間装飾を手がけています。
季節を感じるだけでなく、思わず足を止めたり、誰かと写真を撮ったり、毎年その景色を楽しみにしたり。
そんな、その場所ならではの冬の風景をつくっています。
ひとことで「クリスマス装飾」といっても、その表現はさまざまです。
空間のシンボルとなる大きなクリスマスツリー。
街を光で包むイルミネーション。
館内を巡りながら季節を感じられる装飾や、思わず写真を撮りたくなるフォトスポット。
華やかなクリスマスもあれば、植物や光を取り入れ、冬の自然を感じられる落ち着いたクリスマスもあります。
私たちが大切にしているのは、装飾そのものだけではなく、その場所を訪れる人が、そこでどんな時間を過ごすのか。
施設や空間の個性、その年のテーマなどを読み取りながら、一つひとつの場所に合ったクリスマスの景色を考えます。

恵比寿ガーデンプレイス|クリスマス
街を歩く時間そのものが、クリスマスの思い出になるように。
恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち–」では、約10mのビッグツリーやプロムナードのイルミネーションを装飾。
待ち合わせをしたり、写真を撮ったり、光の中を歩いたり。訪れる人がそれぞれの時間を楽しめる、華やかでありながら落ち着きのある冬の景色となりました。

東京ミッドタウン日比谷|クリスマス
いつもの街が、光によって少し特別な場所へ。
東京ミッドタウン日比谷「HIBIYA Magic Time Illumination 2023」では、色が移り変わるイルミネーションや音楽と連動した演出、AR体験などを展開。
ただ眺めるだけではなく、歩きながらさまざまな光と出会い、街で過ごす時間そのものを楽しめるクリスマスを演出しました。

ホテル日航福岡|クリスマス
ホテルを訪れた瞬間から、物語の中へ。
「くるみ割り人形」をモチーフに、ロビーのメインツリーや大きなくるみ割り人形、王様のチェアを組み合わせたクリスマス装飾を展開。
ホテルの顔となるロビーを、眺めるだけでなく、思わず立ち止まり、写真を撮りたくなるクリスマスの風景に仕上げました。
そのほかクリスマスの事例はこちら
クリスマスが終わると、街はわずかな期間で新年を迎える景色へと変わります。
松や竹、南天など、日本で古くから親しまれてきた植物を取り入れた門松や迎春装飾。
伝統的な表現はもちろん、施設や建築の雰囲気に合わせて、現代の空間に馴染むお正月の演出を考えることもできます。
短い期間だからこそ、いつもの場所に季節の変化が現れることで、
「今年も一年が終わるんだな」
「新しい一年が始まったな」
そんな気持ちの切り替わるきっかけにもなります。

名古屋市内オフィスビル|お正月
新しい年を迎える景色に、素材の物語を重ねて。
名古屋市内のオフィスビルでは、休耕地となった茶畑から掘り上げた「オチャノキ」と、自動車部品の製造過程で生まれた端材を活用した空間装飾を展開。
日本らしい美意識を大切にしながら、これまで活用されてこなかったものに新しい役割を与え、その場所ならではの新年の景色をつくりました。

ホテル エミオン 東京ベイ|お正月
新しい一年を迎える高揚感を、ロビーいっぱいに。
開放感のある吹き抜けを活かし、干支をモチーフにした凧や扇、松や竹、鮮やかな花々を組み合わせたお正月装飾を展開。
日本のお正月らしいモチーフを空間全体に広げ、ホテルを訪れる人を明るく華やかな新年の景色で迎えました。
グリーンディスプレイでは、クリスマスツリーやイルミネーション、館内装飾、門松・迎春装飾など、年末年始の空間演出を企画・デザインから製作、施工まで行っています。
毎年の装飾を少しアップデートしたい。
今ある装飾を活かしながら、新しい見せ方を考えたい。
施設らしさを感じられるクリスマスにしたい。
まだ具体的なイメージはないけれど、何ができるか相談してみたい。
そんな段階からでも、その場所やご予算、展開期間などに合わせて一緒に考えていきます。
今年も、冬の景色を考える季節がやってきました。
クリスマスからお正月へ。
その場所を訪れる人の記憶に残る、季節の風景を一緒につくってみませんか。