
株式会社グリーンディスプレイは、2025シーズンに引き続き、3人制バスケットボール「3×3(スリー・エックス・スリー)」プロチームTOKYO DIME 2026シーズン 女子ユニフォームスポンサー(シルバースポンサー)としての協賛継続が決定いたしました。
TOKYO DIMEが掲げる
「人と人をつなぎ、心を豊かにする存在に」
「機動的で革新的なエンターテインメントの創出」
という理念に共感し、その挑戦と活躍を引き続きサポートしてまいります。
「人と人をつなぎ、心を豊かにする存在に」
「機動的で革新的なエンターテインメントの創出」
という理念に共感し、その挑戦と活躍を引き続きサポートしてまいります。
近年、AIやデジタル技術が日常に浸透する中で、身体や感覚を通して得られる“リアルな体験”の価値が、改めて見直されています。
画面越しでは得られないスケール感や空気感、素材の質感など、その場でしか感じることのできない実感こそが、リアル空間の魅力として再認識されています。
こうした背景のもと、
・触れてみたくなる素材
・思わず足を止めたくなるイベント
・五感に訴えかける演出
といった、“身体を通して体験するコンテンツ”への関心が高まっています。
また、空間づくりにおいても、
完成した瞬間がゴールではなく、時間とともに価値が育つという考え方が広がっています。
季節の移ろいや自然の変化によって少しずつ表情を変え、訪れるたびに新たな発見や魅力を感じられる――「時間とともに育つ風景」が、これからの場づくりにおいて重要な視点となっています。
3×3は、コンパクトなスペースで展開できる機動性と、高いエンターテインメント性を兼ね備えたスポーツであり、商業施設やパブリックスペースにおける“体験型コンテンツ”として大きな可能性を持っています。
グリーンディスプレイは、TOKYO DIMEとの取り組みを通じて、スポーツと空間演出を掛け合わせた新たな体験価値の創出に取り組んでまいります。
観戦する場そのものを魅力的な空間へと昇華させ、人が集い、滞在し、体験を共有する場をデザインすることで、施設全体の価値向上や賑わい創出に貢献してまいります。
商業施設やパブリックスペースにおけるイベント企画・空間演出についても、ぜひお気軽にご相談ください。
今後もTOKYO DIMEとともに、新たな体験と価値を創出してまいります。
TOKYO DIMEとは

2014年3月に創立された「TOKYO DIME」(東京ダイム)は、「渋谷から世界へ!」をスローガンとして活動する3人制バスケットボール「3×3(スリー・エックス・スリー)」のプロチームであり、東京都渋谷区をホームタウンとする初のプロスポーツチームです。
現役Bリーガーの岡田優介、お笑い芸人の田村裕・大西ライオンの3人が共同オーナーとして名を連ねる異色のチームとしても知られています。
TOKYO DIME HP https://dime-3×3.com
