ENEOSホールディングス株式会社が推進する、環境貢献活動が日常的な社会をつくることを目的とした「みどりうむアクション」。


ボタニカルライトの電極として通常は備長炭を使用しますが、今回は備長炭の代わりに山口県和木町にあるENEOS麻里布製油所で作られている「ニードルコークス」を使用したものをご覧いただきました。
ニードルコークスとは、鉄スクラップを鉄にリサイクルする電気炉の電極主原料として使用されているほか、電気自動車やスマートフォン用のリチウムイオン電池の材料としても活用されています。
今後は照明利用にとどまらず、災害対策やセンサーなど幅広い用途での展開を見据え、植物発電とニードルコークスを組み合わせた開発をさらに進めてまいります。
みどりうむアクションのコミュニティでは、日々、イベントのお知らせや、みどりうむユーザーによる自然に関する情報、自然や生き物に関するクイズやおすすめの緑地や公園情報などが投稿され、オンラインとオフラインの両面で「自然やみどりに関わる」体験が広がっています。
今後も季節ごとのイベントやワークショップを予定しており、環境と人がつながり続ける場を、これからも育てていきます。
ぜひご興味のある方はご参加ください! みどりうむアクション コミュニティページ
