植物が育つ土壌や水辺に電極を挿しておくだけで電源がなくても、植物が元気に育つ環境があれば電力を得ることができる未来のエネルギー「ボタニカルライト」。
現在はイルミネーションを中心に展開をしておりますが、光をともすだけにとどまらず、さらなる可能性があると考えています。
ボタニカルライトで発電した電力を使用し、ビーコンを作動させる新たな仕組みの開発に取り組んでいます。
これにより、混雑情報の可視化や植物の状態など周辺環境の把握や、災害時の誘導を提示するなど 、多様な活用が可能になります。
botabeeでは環境配慮をしたうえで、より実用的かつ機能的にも人々の生活に馴染んでいけることを目指しています。
これにより、混雑情報の可視化や植物の状態など周辺環境の把握や、災害時の誘導を提示するなど 、多様な活用が可能になります。
botabeeでは環境配慮をしたうえで、より実用的かつ機能的にも人々の生活に馴染んでいけることを目指しています。
※ビーコン活用には用途に合わせたアプリの開発が別途必要です。
6月にHOME/WORK VILLAGEにて開催した、クリスマス内覧会にてbotabeeをお披露目しました。
施設内数カ所に設置されたビーコンに来場者が近づくと、連動したアプリが反応し、施設の紹介や装飾の解説を表示する仕掛けを体験いただきました。


現在、グリーンディスプレイ東京本社にて「botabee」をご覧いただけます。
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