新茶の季節に向けて、お茶の木を使ったディスプレイをして見ませんか?

もうすぐ新茶の季節です。
いわゆる新茶の季節とは春に訪れます。これは茶の木が冬の間に蓄えた栄養を春に新芽として吹き出すためです。最初の新芽が摘まれる時期を一番茶と呼び、これが最も品質が高いとされています。

日本では、新茶の季節は4月から5月にかけてとされており、立春から数えて88日目を「八十八夜」と呼び、この日は、新茶の収穫が始まる頃とされ、特に茶業界では重要な日とされています。

2024年は5月1日が八十八夜となります。
5月を過ぎると「新茶」と呼ばれる茶葉や飲料がスーパー・コンビニなどに出回るのと同時に新茶のイベントが行われることが多く行われます。
都心だとなかなか見ることのないお茶の元となるオチャノキ。
オチャノキをディスプレイしてみませんか?

グリーンディスプレイではオチャノキプロジェクトという、高齢化などの理由によって人の手を入れられなくなってしまったオチャノキに新たな価値を見出し、里山と都市をつなげていくプロジェクトです。

木そのものを使うもよし、枝を使うもよし、素材としてテクスチャや香りを楽しむもよし、実際に新芽を摘んで楽しむもよし。さまざまな楽しみ方をご提案いたします。

 

導入に関して

植木としてご利用の場合、オチャノキは屋外での生育に適している植物のため、屋内で使用をご検討の場合は定期的な交換を前提にご提案させていただいております。

ご提案から納品、定期メンテナンスまで一貫して短期から長期のレンタルで承っております。

 

樹形を楽しむ

オチャノキ、そのものをディスプレイし楽しみます。
お茶の産地では道路脇の生垣にオチャノキが使われているところがあります。単体でも寄せても使うことができます。

 

大きなオチャノキは受注生産のような形で承っております。茶畑から掘り上げ、養生する必要があるためお時間と費用を要します。ご相談ください。

 

枝ぶりを楽しむ

のびのびと上へと伸びたりうねった枝ぶりが特徴的。

 

素材として楽しむ

過去には粉砕した枝や葉っぱを塗料に混ぜプランターに塗装したり、抽出した蒸留水をもとにアロマミストを作成しました。

 

体験で楽しむ

新芽を摘んでお茶にしてみたり、葉っぱを使ってレイを作ったり、体験と合わせて楽しむこともできます。
 

 

 

オチャノキプロジェクトでは、
自然との関わりを考える
様々な企業や団体と、
プロジェクトを進めていきたいと考えます。
こんな事も出来たり?というようなこと、
企業のCSR活動での一環として
一緒に進めたい等...
お気軽にお問い合わせください。